豆乳ヨーグルトを食べよう

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豆乳ヨーグルトとは

 

豆乳ヨーグルトは、豆乳を乳酸醗酵させ固めたものです。
醗酵には、お米の研ぎ汁、玄米、種菌などを使います。
牛乳を原料とする通常のヨーグルトよりも、いろいろな点で健康的といえます。

 

このサイトでは、豆乳ヨーグルトの作り方いろいろと、
豆乳ヨーグルトを使ったレシピをご紹介します。

 

食べるメリット

豆乳ヨーグルトには、次のような良い点があります。

  • 低カロリー
  • コレステロールを含まない
  • 植物性蛋白質を摂取できる
  • カルシウム・マグネシウムや鉄などのミネラルを効率よく摂取できる

       (鉄分は牛乳の10倍以上)

  • 植物性乳酸菌が腸まで届きやすい
  • 乳酸菌が腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑制
 

イソフラボンのこと

 

豆乳などの大豆製品に含まれるイソフラボンは、
更年期障害の緩和、骨粗しょう症の予防に効果があります。

 

しかし、イソフラボンを過剰摂取すると
月経周期の延長などのリスクがあることが確認されたため、
食品安全委員会では、70〜75mgを一日の上限摂取量と定めています。

 

実際に、豆乳を継続的に飲んで月経周期が安定するという人がいますが、
経血の量が増えてしまうという人もいるようです。
特にイソフラボンをサプリメントで摂った場合に影響がでやすいようです。

 

豆乳ヨーグルトの材料の豆乳には、
100mlあたり約24mgのイソフラボンが含まれています。
他の大豆製品の摂取量も考慮し、1日50〜70mgほど摂るのが良いでしょう。

 

私は、1日200mlを目安に豆乳ヨーグルトを食べています。
他の大豆製品を食べる日もあれば、食べない日もあります。

 
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